2016年10月29日

情報番組

 石川テレビ放送 
「石川さん情報Liveリフレッシュ」 (月〜金)午前9:55〜10:55
リポーターの的場絢香さんがお越しくださいました。
(白鳥周辺の観光体験や天然花酵母造り等々)
放送予定日 11月7日(月)
(石川県及び隣接する富山県・福井県の一部地域でも受信が可能です)
残念ながら、岐阜ではご覧いただく事ができませんが、、
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的場さん 結構いける口です!
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posted by ゲンブン at 22:39| Comment(0) | 花酵母

2016年10月18日

平泉寺ゆかりの地バスツアー

11月13日(日)白山平泉寺ゆかりの地バスツアー
白山平泉寺サポーターズクラブ
白鳥・郡上八幡コース・古今伝授の里フィールドミュージアム
午前8時30分 → 勝山市役所前出発 → 大野市九頭竜道の駅 → 東市布 → 白山文化博物館 →白鳥原酒(酒造)店(顕海僧正をかくまった東市布の原家ゆかりお宅 白鳥991番地)→古今伝授の里フィールドミュージアム→ 郡上八幡(若猪野ゆかり)昼食・散策→ 18:00勝山市着

●白山文化博物館
白山をイメージした建物に、白山信仰ゆかりのさまざまな文化財や葛飾北斎の「阿弥陀ヶ滝」などを展示。電/0575-85-2663 営/9:00〜16:00
休/火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
料/高校生以上310円、小中学生100円 P/100台

●白鳥 原酒店(布屋 原酒造場)
1574年(天正2)一向一揆焼き討ちを逃れた平泉寺の学頭・顕海僧正、弟子の專海と日海の3名を、原家は美濃との国境・桔梗原で約9年間匿っていました。1583年(天正11)顕海僧正は、專海、日海そして、原家二男 原藤右衛門と共に帰還し平泉寺を再興していったのです。
岐阜県郡上市白鳥町白鳥991番地

●古今伝授の里フィールドミュージアム
郡上市山和にある古今伝授の里フィールドミュージアム。東西2kmにわたる野外博物館で、戦国時代末期、郡上一円を支配した東氏(とうし)の城下町。その中心に国名勝東氏館跡庭園や資料館、東氏が居城した篠脇城がある。ミュージアムの入館料は大人310円 (団体20名で一人260円)

●郡上八幡城下町
江戸時代に勝山市猪野瀬地区に所領を有していた郡上青山藩の城下町。長良川の上流に位置し、「宗祇水」に代表される清冽な水と夏の郡上おどりで有名。職人町、鍛冶屋町には古い家並が残る。
郡上八幡城は、天正16年(1588年)に稲葉貞通が城主となり大改修を行った。その後、関ヶ原の戦いの功によって遠藤慶隆が城主となり、5代藩主常久まで続いた。以後井上氏2代、金森氏2代、青山氏7代と城主が変遷。青山幸宜が藩主の時に明治維新を迎え廃城となる。廃城の翌年の明治3年(1870年)に、石垣だけを残し取り壊された。
現在の天守は、大垣城を参考に昭和8年(1933年)模擬天守としては全国的にも珍しい木造で造られた。
★参加費用 5000円(昼食・入館料を含む)
お申し込みは 白山平泉寺歴史探遊館まほろば
(0779-87-6001)

白山平泉寺(勝山市)
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posted by ゲンブン at 20:42| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム

2016年10月16日

冬支度

少し早いですが
げんぶん号の手入れをしていますCIMG6378.jpg
先日行った、ひるがの高原
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もうすぐ紅葉の季節です
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posted by ゲンブン at 18:41| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム

2016年10月10日

京都太秦へ 

赤穂からの帰り道、京都太秦にある秦氏ゆかりの大酒神社
木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまじんじゃ)
通称 木嶋神社(このしまじんじゃ)・「蚕の社」(かいこのやしろ)に立ち寄ってきました

大酒神社 
京都市右京区太秦蜂岡町
主祭神 秦始皇帝 弓月王 秦酒公 
元々は直ぐ横にある広隆寺の中に有ったのが、神仏分離により移動となりました
10月12日に広隆寺の中で行われていた牛祭りは(元々は大酒神社の祭事)は京都三大奇祭ともいわれ、同日行われていた赤穂・大避神社の「坂越の船祭り」(現在は10月第2土日)と同様に、秦河勝を祀る行事とされます。
大酒神社) 
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鳥居の前まで行くと、
「どうぞ中へお入りください!飾り付けも終わりましたのでお参りしていってください!」と中から何度も声をかけられました。
「有難うございます!」と鳥居をくぐりました。
聞けば、今日は宵宮祭だそうです。
元々赤穂の大避神社と同じ10月12日が例祭のはずでは?と思い
「12日ではなかったですか?」と尋ねると・・
一瞬、曇った表情になり
「よくご存じでしたね。おっしゃる通り12日でしたが、最近は平日に出られる人が限られてきて、土日でないとお祭りが維持出来なくなってきたんです。」
それは、赤穂の大避神社の例大祭と坂越の船祭りが、従来の10月12日から10月の第2土日へと変わった理由と同じですが、実は、全国何処の神社でも同様の事情を抱えているのだろうと感じました。
「それに・・・」と 横にいた人も続けて・・
「あまり一生懸命になりすぎても、それを負担に感じて参加しなくなる人も出てきてしまうんですよ」と残念そうに内部事情をこんこんとお話しされ始めました。 
一通り説明が済むと・・・
「ところで木嶋神社は行かれましたか?」と尋ねられました。
「これから行こうと思っています。」と答えると・・
とたんに、ニコニコした表情になり
「僕は木嶋神社の方も受け持っているので、後で行くんですよ!是非お参りしていってください!」と嬉しそうに話してくれました。
氏子の方々のお話しぶりから、自分たちが「神社」と「祭事」を大切に守っているんだという「気概と誇り」が伝わって参りました。
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神輿 御幣を担ぐ神輿は珍しいとのこと
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奇祭と呼ばれる牛祭り(最近はお休みしている様ですが)に登場する摩多羅神の解釈を巡っては諸説ある様ですが、梅原猛氏は著書「河勝と翁」の中で、「阿弥陀念仏者の守り神としての摩多羅神が、聖徳太子や秦河勝の裏の姿である怨霊神と合体して、牛祭りの主役である摩多羅神になった」と解説しています。



次は、通称・蚕の社・木嶋神社  
「木嶋坐天照御魂神社」 (このしまにますあまてるみたまじんじゃ)京都市右京区太秦森ケ東町
ここも、秦氏の文化を語る上で、避けて通ることの出来ない重要な神社です。

こちらのお祭りは従来10月10日に行っていたそうですが、大酒神社の事情と同様、土日に変更されているようです。
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本殿へ
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こちらにも、立派な神輿が用意されています
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*三柱鳥居(みはしらとりい)
「木嶋坐天照御魂神社」と言えば「これ!」と謂われるほど
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これは何を意味するのか? 諸説ある中で・・

<太陽信仰のシンボル説>
日が昇り沈む方角にあり、秦氏ゆかりの愛宕山、稲荷山、松尾山の方角をあらわす。
ちなみに、愛宕山は白山を開山した泰澄大師ゆかりの山です。

<中国へ伝来した景教の象徴説>
三位一体(御父・御子・聖霊)をあらわす
秦氏が 古代キリスト教・ネストリウス派の景教徒という前提の様です。

もうひとつ象徴的な場所
*元糺の池 三柱鳥居の下から清水が湧き出ています
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実は、下鴨神社には「糺の森・糺の池」が有り、かつて秦氏と鴨氏が渡来人同士深い繋がりが「姻戚関係に」有ったとされるのです。
元糺の池は「穢れを糺す」目的があるのですが、下鴨神社にも「御手洗い祭り」があります。
そして、これはキリスト教におけるパブテスマ、つまり「洗礼」から来ていると唱える学者もいて、景教徒であった秦氏の影響であろうと説明しています。

真偽のほどはともかくとして
今日のところは時間の関係でこれまでとしました。

posted by ゲンブン at 05:54| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム

2016年10月09日

播磨灘

赤穂御ア
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播磨灘を望む
小豆島、四国(香川)方面です
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大石内蔵助像
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posted by ゲンブン at 19:05| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム