2016年08月29日

日本酒 秋の宴 開催のお知らせ!

   〜終了いたしました
    10月1日は日本酒の日
   旬の肴と熟成した日本酒をご堪能

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*日時 平成28年10月1日(土)日本酒の日
          受付  17:15〜
          開宴  17:45〜
 全国一斉に日本酒で乾杯!  18:00〜
*場所 シティホテル美濃加茂(JR美濃太田駅前)
       3F 若竹の間
*料金 お一人様 6,500円(税サ込)
(ブッフェ料理・日本酒を含みます)
      各蔵元自慢のお酒が当たる抽選会があります
      
    参加蔵元 関酒造組合傘下 蔵元
   布屋 原酒造場(郡上市)   御代桜醸造(美濃加茂市)  
   平野醸造(郡上市)      白扇酒造(川辺町)
   平野本店(郡上市)      平和錦酒造(川辺町)
   小坂酒造(美濃市)      花盛酒造(八百津町)
   松井屋酒造(富加町)     蔵元山田(八百津町)
            *お申込み先
        シティホテル美濃加茂  宴会予約係
              TEL 0574-27-1122
              FAX 0574-27-1126

         又は  布屋 原酒造場へお問い合わせ下さい
     お酒を伴う企画内容です。 ご来場の際は公共交通機関を
     ご利用ください
     尚、20歳未満の方はご参加いただけません
 
posted by ゲンブン at 23:06| Comment(0) | 日本酒

2016年08月27日

猫の子と白山文化

猫の子踊り実演会
大野市打波地区と郡上市白鳥町に伝わってきた猫の子おどり
2つの地区の踊りが同時に実演されました 
福井県立こども歴史文化館にて
大野市神子踊保存会の皆様による「猫の子」踊り
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白鳥踊り保存会の皆様による「猫の子」踊り
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そして、それぞれの「猫の子」を体験
打波
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白鳥
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開催に先立ち、笠松館長様、学芸員の皆様、大野市神子踊保存会(打波)、白鳥踊り保存会、白峰の白山麓民族資料館館長様、福井県遺産推進室、地元歴史家の方等を交え、意見交換会が行われました。
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今回は「猫の子」に焦点を当てましたが、他の踊りも白山文化圏の中で共通項が多いと思います。そのあたりを掘り下げていくと、更に幅広い交流が出来るのではないかと考えています。

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posted by ゲンブン at 20:00| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム

2016年08月21日

泰澄ものがたり・白山信仰の謎

  福井県立こども歴史文化館館長 
  笠松雅弘氏講演会が開催されました
  「泰澄ものがたり・白山信仰の謎」
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<場所>白山平泉寺歴史探遊館まほろば
笠松館長様の貴重なお話しを聞かせていただきました
また、学芸員の宮川さんによる紙芝居「泰澄ものがたり・白山をひらく」(大人向けバージョン)も拝見しました。
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そしてお知らせです。
来たる*8月27日(土)午後2時〜
白山麓に伝わる「猫の子 踊り」の実演会が開催されます!
*大野市打波地区<大野市神子踊保存会>
*郡上白鳥<白鳥おどり保存会>
<場所>福井県立こども歴史文化館 2F 交流ひろば
福井市城東1丁目18ー21
TEL0776−21−1500
<申し込み不要・参加無料>
「猫の子おどり」で白山文化を是非ご体験ください!

中日新聞(福井)8月20日朝刊でも紹介されました!

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posted by ゲンブン at 20:37| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム

2016年08月20日

讃岐の一宮

毎年四国へ渡る時には、前もってテーマを決める事にしています。
共通テーマは、その土地の歴史、そして、出来れば秦氏の痕跡に触れること。
昨年は、阿波忌部氏を中心に、阿波の成り立ちや秦氏の影を追っています。
で、今年は秦氏を中心にまわりたいと思いました、が・・
そのメッカともいうべき剣山はロープウェイが有るとはいえ、
現在、膝に難を抱える身としては、ちとハードルが高いし・・
かつて秦宮といわれた金毘羅さん「金刀比羅宮」は何度も行っているし、それにやはり、あの階段はキツイ!(情けないがバッド(下向き矢印)
そこで「どうしたもんじゃろのう!」と、あれこれ考えた結果、平地に鎮座する讃岐の一宮「田村神社」へ行ってみることにしました。
讃岐は昔から、秦氏、漢氏など多くの渡来氏族が住んでいたことで知られています。
そして、神官の田村氏が秦氏出身(らしい)との事でした。
(同名で坂上田村麻呂公を奉る「田村神社」とは違います。
そもそも、坂上田村麻呂公は漢氏出身と謂われています。)
<南側>
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北側と南側両方にそれぞれ立派な鳥居が立っています。
<北側>
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どちらかの側で、表と裏の違いでも有るのだろうか?と疑問に感じ尋ねてみると
「表裏の区別は有りません。ご都合の良い方からお入りいただければそれで結構です。」と、実にあっさりした返答でした。 
         ナルホド!
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参道脇の路地を横目にふと見ると
「83番札所・一宮寺→」という小さな看板が目に入りました。
おやexclamation&questionと思い、その案内の方へ行ってみると
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           「一宮寺」 
予想通り、かつては田村神社の別当寺で、江戸時代に神仏が分離されたそうです。(明治の神仏分離ではなく)
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大師堂(空海)も立派です。お賽銭を入れお参りしたら、案内の方が一人一人に鐘を鳴らしてくださいました!
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帰り道は  
平賀源内ゆかりの温泉で汗を流しサッパリ!いい気分(温泉)

         みかど温泉
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昨年よりは、あっさりした散策と相成りました!CIMG6185.jpg
posted by ゲンブン at 10:58| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム

2016年08月16日

稲の出水

夜になると気孔が閉じて
水孔から余分な水分が出てきます
この出液速度を測ることにより、
根系の活力を判断することが出来るそうです
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posted by ゲンブン at 20:07| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム