2015年11月29日

石鹸のお手入れ体験会

〜石鹸のお手入れ体験会〜(by atelierKIKU LLP さん)
まちゆい」 http://machiyui.jp/で開催されました
土岐南多治見インター降りて直ぐ(東海環状自動車道)
(土岐プレミアムアウトレットの横)
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元文花酵母日本酒・化粧石鹸は普段でも「まちゆい
又は布屋原酒造場でお買い求めいただけます
化粧石鹸 美容オイル・化粧水・ハーブ石鹸等
その他商品も含めてのお問い合わせは
アトリエキク LLP  へ
posted by ゲンブン at 20:10| Comment(0) | 花酵母

2015年11月19日

「日本酒完全バイブル」4刷目重版決定!

今年2月初版発行された「日本酒完全バイブル」ナツメ社
早くも4刷目の重版が決まったそうです!
凄いです!おめでとうございます!

日本酒を楽しみたい全ての人へ向けた、日本酒入門書の決定版!
NEW 「日本酒 完全バイブル」
監修 武者英三   ナツメ社発行(1500円+税)
布屋原酒造場も載せていただいています
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日本酒の美味しさの秘密をひもとく、日本酒の造りや原料といった基本知識から、美味しい日本酒の選び方・飲み方まで詳しく解説。「日本酒って何を選んだらいい?」が「これを飲みたい!」に変わります。味わいや香り、おすすめの飲み方が一発でわかる大充実の銘柄紹介は、産地別に厳選。各地方の酒蔵を取材した「蔵紀行」では、日本酒の新たな魅力を発見できます。(ナツメ社ホームページより)  ナツメ社
前回大好評だった「蔵元を知って味わう日本酒事典」(左側)が
NEW 「日本酒 完全バイブル」(右側)として、名前も新たに
更に分かりやすくパワーアップしました!
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posted by ゲンブン at 22:32| Comment(0) | 日本酒

2015年11月09日

秋色

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  小紫(コムラサキ・別名コシキブ)
           シソ目クマツヅラ科ムラサキシキブ属
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花梨(カリン・バラ科)CIMG5050.jpg

posted by ゲンブン at 20:56| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム

2015年11月03日

蝶々清水(蝶の水)

おととい11/1(日)「白山平泉寺歴史探遊館まほろば」の講演会でお話しをさせていただいた際、旧油坂峠頂上にある・越前九頭竜川源流・蝶々清水(蝶の水)の事をご参加の皆様に紹介させていただきました。
そういえば、前回5月に行って以来だったな・・と思い、掃除も兼ねて様子を観に行って参りました。今年は熊の出没情報がほとんど有りませんが、念のため鈴を付けて峠に入りました。
山の中で熊には会いませんでしたが、関ケ原から来たというおじさんにバッタリ出会いました。「蝶の水の看板を見たので登って来てみた」との事でした。
前回の様子はこちらをご覧ください
旧道158号沿いの登り口(旧油坂峠)
福井県・大野市教育委員会の案内板
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いつもの峠道を登ります
昔はここを人や牛馬が行き交ったのですね
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きれいな景色ですが、見とれて足を踏み外すと谷へ真っ逆さまです
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落ち葉が堆積して清水が見えませんCIMG5015.jpg
掃除後の蝶々清水 スッキリしました
清水が湧き出ているのも見て取れますCIMG5017.jpg
油坂峠頂上から眺める白鳥CIMG5026.jpg
環境ふくい推進協議会「油坂峠の句碑・蝶の水」 (旧和泉村)
〜九頭竜湖「蝶の湖」〜 ・ 蝶々清水に因み名づけられました
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posted by ゲンブン at 18:00| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム

2015年11月01日

白の聖都

勝山市・白山平泉寺歴史探遊館まほろば 
講演会にお邪魔させていただきました
講師 千葉 亮氏
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千葉 亮氏が書き上げた「白の聖都」
出版社: 郁朋社 (2015/7/21) 1620円
顕海僧正とともに平泉寺の再興に尽くした弟子、専海。平泉寺の最盛期後半から、滅亡、そして再興まで、専海の半生を通じて平泉寺に光をあてる。
第15回歴史浪漫文学賞創作部門優秀賞受賞作品。
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第2部では、急遽、私がお話しをさせていただく事になりました
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戦国時代、越前の一大勢力であった平泉寺。天正2年(1574年)一向一揆に焼き討ちされ、学頭顕海僧上、専海、日海の3名は美濃国境の「桔梗ケ原」に逃れ、当家当主・原左近衛門の庇護下にありました。9年の逃避生活の後、平泉寺復興に向け、原家二男・藤右衛門を伴って平泉寺へ戻っていきました。原藤右衛門家は今でも平泉寺参道横に現存しています。
実は、原家が匿っていたとされる「桔梗ケ原」という場所が何処にあるのか?方々手を尽くして探した様ですが全く分からず、今まで謎とされてきました。私も20年ほど前から「場所を知らないか?」と問われ続けてきたのです。13、4年ほど前から、当家の資料調査などを開始し、知り合いの筑波大学の教授のご尽力も有り、桔梗ケ原の謎がかなり解けてきました。今日はその謎解きを、講演会第2部でお話しさせていただきました。500年の時を隔てて、ここ平泉寺にお邪魔させていただき、更にお話しをさせていただく事が出来るのは、当家にとりましても大変意義深く、感慨深いものがあります。

白山平泉寺歴史探遊館まほろば
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白山平泉寺
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posted by ゲンブン at 20:37| Comment(0) | 日記・エッセイ・コラム